photo by shinobuさん

風を感じて

  問題だらけのイマの世の中、疲弊した日常をちょっとだけ抜け出して、標高800mのらかん高原キャンプ場のさわやかな風を感じ、音楽で心踊らせアートに心酔し、ワークショップで学び合い、愛のこもった色とりどりのマーケットに目移りしたり、この『風の祭り』でしか味わえないステキな空間でいのちのイマを感じ会いましょう!

 

ワクワクドキドキしながら、、

 

   祭りスタッフ一同

 

 

風のまつりとは

風のまつりも今年で18回目を迎えます。

継続こそは “力” なり、とはよく言ったもので、
集まってくれる人も年々と増え、
祭りも、祭りに関わる僕達も、
少しずつ進化してきたと感じています。


「祭りの意義って なんでしょうか?」
という素朴な質問を投げかけられたことがあります。

祭りに集う人達は、そこに何かを感じるから

参加するのでしょうし、
スタッフの人達は一銭にもならないことに
泥まみれ、汗まみれで働いてくれます。

意義を感じるからこそ流せる汗でしょう。


その意義とは、なんなのでしょうか。

僕は、ひとことで言うなら

“魂の解放”に尽きると思っています。
扉が開かれてこそ、メッセージは届くものだし、
意識の変革は起こるのだと思うからです。

 

日常から離れた「祭り」の世界を体験することで、

日常で失ったそれぞれにとっての大切な物をもう1度見つける。

 

まるで子供のように、ワクワクドキドキする
いのちの輝きを奉納するお祭り。


そんな祭りを作り続けていきたいと思ってます。


言葉ではなかなか伝わりにくいものですから、
ぜひ、来て…見て…感じて下さい!
そしてあなたが感じたものが、
あなたの日常の中で風となって吹きぬけるように。

風を感じて

2016年 しす